淳さんの日記より抜粋。

桃さんが猫をかぶっていた?!
昨日に引き続いて、今日もパムッカレの石灰棚を見るために山を登ることにした。
また、入場料を払うことになるかと思いきや、昨日のチケットを見せて係りの人にもう一度入れてほしいとお願いしたら、なんと無料で再入場させてくれた。トルコ人はやっぱりやさしい。
天気は今日も朝から快晴で、太陽をがんがん浴びながらカバ(注1)を片手に遺跡めぐり。

桃さんが猫をかぶっていた?!
昨日に引き続いて、今日もパムッカレの石灰棚を見るために山を登ることにした。
また、入場料を払うことになるかと思いきや、昨日のチケットを見せて係りの人にもう一度入れてほしいとお願いしたら、なんと無料で再入場させてくれた。トルコ人はやっぱりやさしい。
天気は今日も朝から快晴で、太陽をがんがん浴びながらカバ(注1)を片手に遺跡めぐり。

石灰棚の上には、遺跡とともに、こんな荒野が広がっている。
そして、所々に無造作に打ち捨てられた様に転がる「遺跡の欠片」たち。
柵の中で大事に保管されている建造物なんかとはちがう、この、何だか妙にゆる~い状態が、
不思議と心地良かったんだ。
犬を散歩させているこの人は、見たところ地元の人の様に思うけれど。
ここに来るのに入場料が必要なはずだけど、どこかに抜け道でもあるんだろうか…!?
…まぁ、山を横から登ってくれば来れそうではありますが。