「Sunset into the Salt Lake。」

ホテルの部屋から外に出てみると、さっきまであんなにも強烈な日差しで肌を焦がしていた太陽の威力も大分弱まり、辺りはすっかりひんやりとした夕方の空気に包まれていた。

ホテルの部屋から外に出てみると、さっきまであんなにも強烈な日差しで肌を焦がしていた太陽の威力も大分弱まり、辺りはすっかりひんやりとした夕方の空気に包まれていた。

まっ白い“塩の世界”のど真ん中にポツンとたたずむその小さな平屋建てのホテルの外に腰かけて、あらためて目の前の風景に目と耳を傾けてみる。

昨日の夕方、バスが到着すると同時に声を掛けてきた客引きのお姉さんに連れられて行ったTravel Agencyにて、そのまま勢いで今日からのTourの手配をしてしまった…。