「Kind of Blue」

赤土の渓谷が更なる朱色に染まる夕焼け時なのかとおもっていたんだけど、待っていたのは微妙な色合いの「Blue」に包まれた世界。柔らかさすら感じさせるBlueのグラデーションの美しさに、昼間の渓谷を見たとき以上に心から圧倒されてしまう。晴れ渡った真昼の日の光の下で見るよりも、この時間のGrand Canyonの方が一段と素晴らしいと思う。
2人共、日暮れ時の寒さもいつからか忘れて、目の前で変化し続ける「Blue」の世界に目と心を奪われていました。

赤土の渓谷が更なる朱色に染まる夕焼け時なのかとおもっていたんだけど、待っていたのは微妙な色合いの「Blue」に包まれた世界。柔らかさすら感じさせるBlueのグラデーションの美しさに、昼間の渓谷を見たとき以上に心から圧倒されてしまう。晴れ渡った真昼の日の光の下で見るよりも、この時間のGrand Canyonの方が一段と素晴らしいと思う。
2人共、日暮れ時の寒さもいつからか忘れて、目の前で変化し続ける「Blue」の世界に目と心を奪われていました。

日暮れ前のHopi Pointにて。今日はこのポイントで、夕焼けをみるつもりなのです。
それまでもう少し時間があるので、ひと休みしながらしばし「のんびり」。
でも、やっぱりちょっと寒くなってきたなぁ…。

昨日の宿泊地であるWilliamsからGrand Canyonまでは、64号線をひたすらまっすぐに
北上していく。これがとにかく「まっすぐ」なもんだから、車の速度も気付くと80マイル(120km./h) くらいになってしまう。いちおう、「下道」なんだけどね…。でも、これまでも例えばRoute 66を走っていると、制限速度も65Mileくらいだったりするもんだから、スピード的には自ずと高速並みに。なにせ、だだっ広くてまっすぐだから、周りの影響もあって自然と飛ばしてしまうのです。