「お宅訪問」

サンフランシスコ国際空港に到着したものの、今日泊まる予定なのは「サンフランシスコ」ではないのです。2人がそこから向かった本日の目的地は、空港からバスを2本乗り継いで2時間くらい行った先の「サンノゼ」というシリコンバレーの主要都市。ここにMの友達が単身赴任してきているって事を出発直前に知ったため、ひとまず彼女(ユウコちゃん)のお宅にしばらく居候させてもらうことにしたのです。
飛行機は午前中に到着していたこともあり、サンノゼに着いたのも夕方前の3時過ぎくらい。かといって、この大荷物では色々動き回る気にもなれず…結局「CITY CENTER」的なところでタダでくつろがせていただきながら、ユウコちゃんの仕事が終わるPM6:00過ぎをノンビリ待っていることにした。
到着したときには曇りがちだった天気も、徐々に太陽が顔をだしてきて、ジャケットを着てると汗ばんでくるくらいのポカポカ陽気に。これなら待っているのも楽しいもんだなんて思っていたんだけれど、夕方になって日が落ちてくると、とたんに辺りが冷え込んできてしまった。正直、さむい…寒すぎる!!?
CUTY CENTERも閉館で追い出されてしまい、どうしようかと2人で凍えているところで、ユウコちゃんが車に乗って迎えに来てくれたのです。
車内の暖かさに移動の疲れを癒されつつ、連れてきてもらったお住まいの方は、なんとプライベートプールまでついたリゾートホテルのようなマンション郡の中の一室!??
見た目にはかなり高級にみえるのですが、こちらの基準では大してお高い物件ではないらしいです…。
日本の住宅事情って、ほんと、なんなんでしょうねぇ…。

